読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

懇親会

昨日は料亭?で懇親会がありました。

懇親会の前に全体会という会合があり,終了次第その場で懇親会という流れです。

 

おいしい食べ物を目の前にしてそんなお話をするなんてあんまりだ!と思ったのですが,同時に気になったことがあります。

 

なんでこんなにも面倒な手続きをしているのだろうと。

来年度の総会に向けて,現会長と次期会長のバトンタッチの手続きがすごく面倒で形式立てられています。現会長があいさつをして,次期会長を指名して承認されて次期会長が挨拶をして…。

もうそんなことはずっと前に役員まで決めているのに,形式上そういう儀式をせねばならないことがとても面倒だし役員でもなんでもない会員を集めて承認するということに時間の無駄遣いをしているような気がしてなりません。

 

もっと物事を円滑に進めるのであれば,さっと決めて,さっと報告して,さっと次に向けての議論をすべきです。

そういうところに機動力の遅さ,独自性を活かした運営の実施を妨げられるのだと思います。