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成長する考え方


「成長する考え方」と「成長できない考え方」の違いが20年の研究で明らかに - GIGAZINE

 

人の可能性っていうのは,いろんな影響を受けた結果であると思います。

それは,生まれてから今に至るまで出会ってきた多くの人の総和であると思います。

だからこそ,生涯で出会った人たちからもらった影響が今後の自分を成長させるかどうかに大きく関わってきます。

 

性善説」「性悪説」「性白紙説」という言葉はご存じですか。

生まれたときの人間の心についての考え方です。

性善説」は「生まれた時は善人。だから悪人ってのは生まれてから出会った人の影響で悪人になったんだよ」って考え方。

性悪説」は「生まれた時は悪人。だから教育して善い人に育てていく必要があるんだ」って考え方。

「性白紙説」は「生まれた時は善でも悪でもない白紙の状態だから,出会った人によって善人にも悪人にもなるんだよ」って考え方。

3つのどれが正解か,ではないのですが,いずれも共通しているのは「生後に出会った人の影響や指導によって人格は変わる」ということです。

 

上記記事では,成長する人は「学びたい」という欲求から始まり,成長しない人は「自分をよく見せたい」という欲求から始まると説明しています。

 

このようないずれの考え方も他者が関わってきます。他者の影響を常に受けながら「学びたい」と思ったり「自分をよく見せたい」と思うのです。

それにいいも悪いもありませんが,自分をもっと良くしていくためには「よく見せたい」という気持ち以上に「学びたい」という好奇心が大切です。