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TOSSメディア

TossMedia

 

TOSSメディアというサイトが3月25日にオープンしました。

現在は,まだ250冊の蔵書に限られていますが,今後は以下の様なコンテンツを展開していくそうです。

フラッグシップ・コンテンツの電子化

TOSSの活動を支える「教育トークライン」、TOSSの教育理論と実践を発信する「教室ツーウェイ」を はじめとする数々のTOSSの執筆・編集による教育雑誌の膨大なバックナンバーから、TOSSの活動を 伝える歴史的コンテンツ、教師修行の理論と実践のコンテンツ、明日の授業に役立つコンテンツなどを再構成・編集し電子書籍化。TOSSMDIAでしか講読できないコンテンツを収蔵しています。

TOSSの新しいコンテンツの積極的な収蔵

教育現場における、最新のテーマ、注目のテーマなどを積極的に取り上げます。会員のニーズに応えるラインナップの充実も図って行きます。

 

TOSSメディアは会員制のサービスで,他の電子書籍サービスと比べ,掛かるコストは年会費だけ,という点が異なっています。

年会費は一万二千円。1ヶ月あたり千円の計算です。

TOSS関連の本を購入される先生方にとってはとても金銭的にありがたいサービスです。

 

しかし一方で新規ユーザの獲得がすごく難しいように感じます。

利用するためには1万2千円を支払うしかなく,そのコストを出してでも使うのかどうかわからないからです。

 

TOSSをまだ聞いたこともない教育大学生がこれを知った時,おそらく「高いなー。ちょっと無理だなー」と思う方が多いでしょう。

そういったTOSSをこれから知っていく人にとっても有意義なサービスとなるよう成長していって欲しいです。