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子育てに大切な言葉がけ

教育に関すること

子供を育てていく上で,どうしても欠かせないのは言葉がけです。

言葉というのは態度や行動と一緒に出てくるもので,何も考えずにいったことを何十年も覚えていたりします。

それだけ,言葉の影響というのは大きいものです。

Hack Life Educationでもこれまで言葉についての記事を書いてきました。

 

例えば,自分で自分のやる気を出すためには,自分に対して励ましを行うIメッセージがいいよ,という記事を紹介しました。 

hacklifeeducation.hatenablog.com

 

そして,褒め方にも気をつけるべきポイントがある,ということも紹介しました。

hacklifeeducation.hatenablog.com

 

今回は,親が子に対しての言葉がけについて紹介します。

 

子供のやる気を奪う言葉がけ

news.biglobe.ne.jp

親の言葉というのは,学級担任の先生と同等かそれ以上に多くの言葉を聞きます。

ゴールデンタイムのテレビ番組が終わり,お風呂に入って勉強しよう,そう思ったグッドタイミングで母親の言う「早くお風呂に入って勉強しなさい」という言葉は非常にタイミングがいいです。

本当,なんてグッドタイミングでいうのでしょうか…。

 

できないことをなじるのは逆効果。子どもが卑屈になってしまう原因になってしまいます。できない場合、“どこが分からないのか”ゆっくり、話を聞いてあげるようにしましょう。 

 

さっきの例は喩え話なので直接の関係はありませんが,できないことを言われて気持ちの良い人なんてそうそういないでしょう。

できないことを言う前にできることを見つけてあげるべきです。

小さなことでも褒めてあげよう

昔話しですが,小学校の頃いつだったか三者面談がありました。あれ,中学校だったかな…。まぁ,いいです。

そのとき当然先生として子供を保護者の前で褒めてあげるんですが,そのときに言われたのは

 

「◯◯くんは,やればできます。もっと前向きにやればもっとできるようになりますよ」

 

都合のいい言葉だよねー!!!

成長してからそう思うようになりましたが,当時にしてみれば,認められたと非常にうれしくなりました。

人間って意外と小さなことでも覚えているもんなんですよね。

その場では、照れ隠しのために、大げさに喜ばないかもしれませんが、心の中では、その場面を後で何回も反芻(はんすう)しているはず。大人だってそうなのですから 

 小さなことでもたくさん褒めてあげてください。

苦手なものも褒め続けることでやる気が芽生え,できるようになり,得意分野にだってきっとなるでしょう。