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児童生徒に期待以上の動きをしてもらうために。

dokushohon.hatenablog.com

 

学級担任というのは,ある意味組織のリーダーという風に見ることが出来ます。

だからこそ,「学級マネジメント」なんていう言葉があるわけです。

 

学級担任は子どもたちに一定の期待感を持って接し,一定の成果が出せるよう配慮をしながら活動を行っていきます。

しかし,なかなか期待以上の成果が出ないとき,というのがあります。

そういうときに期待以上の成果を出すためには何が足りないのでしょうか。

いくつかのヒントが上記記事にはあります。

 

上記記事は本の紹介の記事なので,詳しくは記事を読んでいただければと思います。

さらに詳しくならぜひ書籍を買っていただき読まれることが最善です。

 

まず,何に期待をしているかを伝えることが一番でしょう。

授業であれば,ゴール(本時の目標)を示すのです。

 

ゴールがわからなければ,どう努力し,どういう成果をだせばよいのかわからないからです。

 

そして,そのためにどうしたらよいのか考えさせるのです。

授業であれば,問題を解く,解き方を考える,なんでそうなるのか考える,といったことが考えられるでしょう。

 

そして,どれだけ目標が達成できたのか評価するのです。

どれだけ達成できたのか,次回に向けてどう修正していくべきなのか評価してあげます。

 

こういった一連の活動を徹底していくことが必要です。